友人の出張切手買取体験談

これは私の友人の話なのですが、友人は祖父が遺した切手を切手買取に出しました。思い出深い切手だけを何枚か手元に残し、それ以外は買取してもらうことに決めたのです。切手は確かに祖父との思い出でしたが、あまりにも量が多くてかさばってしまうということだったので、何枚かだけ残して買取してもらう決断をしたのでした。

とはいえ、友人はどうやって切手買取をすれば良いのか最初はとても迷っていました。友人は切手にそれほど詳しいわけではなかったので、買取業者があるのかどうかも知らなかったのです。しかし、ウェブで探してみると出張買取をしてくれる切手買取業者をみつけることができました。その切手買取業者は友人の住んでいる地域が出張の範囲内だったので、他の業者を検討しないでその切手買取業者に買取を依頼しました。本来ならいろいろと切手買取業者を比較したうえで決めたほうが良いのかもしれませんが、友人は切手に関する知識があまりないのでそれなら手っ取り早くスムーズに買取してもらえそうな切手買取業者に依頼することを最優先して決めたのでした。

友人はまとめておいた切手を出張買取に来た業者のスタッフに査定してもらったのですが、総額で1万円オーバーになりました。ですので、もしかしたら何枚かは切手としてかなりの価値があったのかもしれません。予想以上に高額な買取金額になったので、友人はとても満足しました。切手買取業者があるということをその時初めて友人も私も知りましたが、もしも機会があったら私も利用してみたいです。